今年思ったんです。年賀状のチカラの入れ方ってその人の個性なんだって(平凡な言い方です。)。凝った年賀状をくれる人(和紙を漉ってる人もいます)、家族の写真を送る人(幸せそうですね。私はしたことがありませんが。)、愛犬の写真をくれる人(今年は良いですが、毎年です。)お孫さんとの集合写真(おめでとうございます)。個人がメールを始めだした頃、年賀状はなくなると思ってました。あけおめ!ことよろ!で済むはずでした。残念!(消えましたね「ギター侍」しつこいわ!)。今年頂いた年賀状、本当にありがとうございました。この場を借りて(貸しません!)お礼です。お母さんになったのか心配していた豊岡のIさん、女の子を授かりましたね。良かったね。静岡のTさん元気でね。アイドルみたいな男の子だね。日本の「あけおめ!ことよろ!」いまだ健在なり。っていうことで、今年もよろしくお願いしま~す。
日本の「あけおめ!ことよろ!」について(その2)
2018.1.5
日本の「あけおめ!ことよろ!」について(その1)
2018.1.3
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今日は1月3日、春gakuのある丹波地方は、早朝から雪が舞う寒い日です。いつ頃ですかね、「あけおめ!ことよろ!」って言ってたの(今でも使いますか?)うちの娘が高校生の頃でしたから(初めてケイタイを持って喜んでいた頃です…遠い目)かれこれ15~16年前になりますかね。既にOver the thirtyですから!!!(消えましたね「ギター侍。残念!」)私、こどもの頃から、年末の憂鬱は、二学期の通知表と年賀状でしたね。通知表は結果ですからいいのですが(良くないわ!!)、年賀状は最後の最後まで私を苦しめましたね。そう、私は年賀状が非常に苦手なのです。(その2に続きまーす)
選択
2017.12.26
今日、一人の職員が退職しました。彼女(女性です)が春gakuに来たのは2008年の4月。もう10年近くも前になるんですね(遠い目)。春gakuもその頃はまだ古い園舎でしたね。私も春gakuの仕事には関わっていなくて、「春gaku も建替えないと取り残されるよって」他人事でしたね(偉そうに)。そんな春4月、髪の毛茶色の派手な新任職員さん。本部から「へえーって」見たのを覚えています(悪い感じじゃないですよ)。彼女の採用面接をしたのは私だったようで(春gakuに行ってから聞きましたね)、さすがに見る目があったようで(パチパチ)。あのですね、彼女は特に目立った存在でもなく、特別な技能があるわけでもありません。まして、皆を引っ張る強力なリーダーシップなんて何のこと?(失礼極まりない!!)。しかし駄菓子(強く!!!)、空気を柔らかくするというか、優しい気持ちにするというか、うまく言えないんですが、そんな不思議な力をもった職員でした(真面目です!)。そんな彼女の選択は、子育て・・・(ガンバレ!)。人生には大きな選択に迫られることが何度かあります。今回の彼女の選択は春gakuにとってとてもとても痛いものでした(表現が変ですが、これしか思いつかないので)。でも、この選択が、彼女にとって幸せな結末になるように祈っています(きれいにまとまりました?)。
雪便り
2017.12.15
昨日、丹波は初雪でした(起点が曖昧ですが・・・)。「エッジのキズを息かけてみがく それは素敵な季節のはじまり・・・(遠い目)」です。春gakuもイルミネーション(大げさですが)が綺麗に光っています。「クリスマスツリーくらい、この辺に無いやつを飾ろうぜ!」といった2年前の冬。今年退職したMさんがコスト○まで買いに行ってくれました。元気に年の瀬を迎えていますか?君が買ってきてくれたクリスマスツリーは今年も春gakuの登校口で光っていますよ。
クリスマスツリーになった木はかわいそうなのかハッピーなのか
2017.12.8
富山県氷見市で掘り採りされた“あすなろの木”。神戸まで運ばれて世界一のクリスマスツリーになるのだそうです。ネットでは「かわいそう」とか「切った木どうするの」といった意見(SNSで意見っていうのか?曖昧)があるみたいです。昨日、メリケンパークにあるホテルへ行ったときに(仕事ですよ!!)見たんですが、何てことのない大きな木でした(汗)。この木、人が(売るために)植えた木なんですよ(新聞に書いてました)。山屋っていうんです(山のお仕事で、植林して成長した木を製材します)。売るために山屋さんが植林した木を山屋さんが売って、それを買った人がクリスマスツリーにしただけの話で、言ってみればちゃんとした商売なわけです。ここからが本題です。「かわいそう」ってなんだろうと思うわけです。別に「上からモノ言うな!」ってわけじゃないんです。僕も「かわいそう」って思うことはあるし、そういう感情って普通なのかなとも思います。ただ、「かわいそう」は時に人を傷つけること。無責任で何も生み出さないそんな言葉だということも知っとかなきゃってことです(力が入りました)。七面鳥が殺されるのは「かわいそう」って言ってるお姉さん達、君が手に持っているのはケンタッキーフライドチキンじゃないですか?って話です。この木、あとで神社の鳥居になるって話です。これにはびっくりしましたね。
かがやくたんばびと
2017.12.1
今日から12月、丹波はすっかり冷え込んできました(寒い!!)。12月は楽しい月です。クリスマスに大晦日、この国ならではのミックスジュースのような歳時記。クリスマスツリーを製材して神社の鳥居に活かすって、すんごい話もネットに載っていました。最近、お相撲さんもよくテレビで観ますね。殴ったとか、礼儀とか、品格とか、まったく関連のないようなWordが飛び交います(世間から見れば変な話です??殴ったらあかんやろって話です。こどもでも分かりますよね。)。タイトルの”かがやくたんばびと”って何のこと?それはですね、うちの理事長(所謂、大ボスですね。ゴッドファーザーでいえばドン・コルレオーネですね。)がですね、地元のFm曲に声の出演を果たしましたね(コネもありますが(涙))。そのタイトルがこれだったんですね。中身は?それは次の機会に。
こども食堂のこと
2017.11.21
丹波市に「こども食堂」が新しく2か所開設されたって市社協の広報誌に書いてました。春gakuの子ども食堂『ポップコーン』が出来て1年が経ち(たぶん11月いい加減です)、来てくれた人は述べ150人(曖昧です)。”こどもの貧困を何とかしなきゃ!!”といった大きな理念があるわけではなく、ただ、この地域に、こども達が集える場所がつくれたらっていう想いと、うちの職員さんも”やるぞって”ていう意気込みというか、ポジティブな気持ちというかそんなのが湧いてくきっかけになればいいなと思っています。新しくできた「春日部ふれあい食堂」さん、「和楽(わら)めし」さん、よろしくお願いしますね(本気ですよ)。
不惑の40代
2017.11.21
かつて、不惑の4番バッターと言われた南海門田博光(古い!)。「四十にして迷わず(孔子)←偉い!」何が起きても動じることなく、それを受け入れる自由さを持つ世代。そんな人生最強の世代が今、迷ってばかりの最弱の世代になっているような。そんな出来事が続く今日この頃。ただ、五十になっても天命を知らず、六十近くになっても素直に人の意見を聴けない私などが思うことではないのですが。
事故
2017.11.8
新聞にも載っていたのですが、よく知っている施設で交通事故がありました。一人のご利用者が亡くなられ、同乗されていた男女8人の方が重軽症を負われました。春gakuも5年前平成24年の3月、交通事故で大切な大切な春gakuの子を傷つけたことがあります。お預かりしているご利用者様、大人であれ子どもであれ、傷つけることは我々にとって一番つらいことです。お亡くなりになったご利用者様のご冥福と、負傷されたご利用者様の一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。
ダンデライオン
2017.11.2
柿を頂きました。春gakuを去年卒業して今年お母さんになったM子からの秋の贈り物です。昨日、「えんちょうかきすき?」といつもの平仮名のライン。「かき?牡蠣?柿?・・・・柿!」M子が住んでいる家の裏庭に立派な柿の木があったことを思い出しました。「柿好き。」と漢字で返事したら、「明日もっていくー!」ってことで、立派な柿を持ってきてくれました。M子の赤ちゃんは生後6か月、ハイハイが出来るようになりました。笑顔がかわいい女の子です。「M子もお母さんになって、ハイハイできるくらいかな♪」って言ったら、「せやな!一緒くらいや、まだまだこれからや。」って、なんという大人の返事。大切なレッスンの次は素敵なお母さんになりますね。



